こんにちは、とうるです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。今回は幼児向きの英語本のレビューです。
英語の“はじめどき”はいつでも。大切なのは親子で続けられる一冊に出会うこと。この記事では、初めての選び方、0–6歳の年齢別おすすめ、CD/QR音声・フォニックス・出版社別の強み、具体的レビュー、そして効果の高い本の共通点(反復・リズム・仕掛け・シリーズ)とジャンル別ガイドを簡潔に整理します。読み聞かせは1日5分で十分、音声つきなら発音の不安も軽減。まずは楽しい体験になる一冊から、英語の土台づくりを。
まず最初に:早期の読み聞かせが“土台”を作る
赤ちゃんの頃からの読み聞かせは、ことば・認知・社会情緒の発達を後押しし、親子の愛着形成も深めると**小児科学会**が推奨しています。乳児期から習慣化するのがベスト。日本語と同じく、英語も“楽しい体験”として積み重ねるのがコツです。
はじめて読むなら(最初の一冊の選び方)
ボードブック
破れにくく噛んでもOK。
リズム&反復
くり返しのフレーズで音が耳に残る。
音声つき
CD/QR/ストリーミングなど“ながら聴き”できるもの。
最近はCDの代わりにオンライン音声(QR/アプリ/ストリーミング)を提供する出版社が増えています。例)Oxford Reading Tree は日本向けにオーディオのストリーミング提供、Usborne はQuicklinksで音声・動画・発音ガイドなどを案内。CDにこだわらず“音が付いているか”で選びましょう。

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幼児年齢別おすすめ英語本
0–1歳(音・色・触感を楽しむ)

Goodnight Moon(HarperCollins)
Goodnight Moon(HarperCollins):やさしい語り口と繰り返しが就寝前に最適。ボード版あり。就寝ルーティンに。静かな詩とシンプルな構図で“おやすみの合図”を作れる定番。ボードブックで扱いやすい。

The Very Hungry Caterpillar(Penguin Random House)
The Very Hungry Caterpillar(Penguin Random House):色と数の概念に触れられる世界的定番。Read & Listen 版なら音声つき。数・曜日・色も一緒に。穴あきページで飽きない。Read & Listen 版など音声オプションもあり、真似して読むのに最適。
2–3歳(ことば遊び&仕掛け)

Dear Zoo(Macmillan / Pan Macmillan)
Dear Zoo(Macmillan / Pan Macmillan):めくって当てる“しかけ”で英語のやり取りが自然に生まれる。やり取りが生まれる“仕掛け”。「Too big!」「Too fierce!」などの形容詞が自然に覚えられる。ロングセラー。

We’re Going on a Bear Hunt(Walker Books)
We’re Going on a Bear Hunt(Walker Books):擬音・リズムが最高。身体を動かしながら一緒に唱えよう。全身で楽しむリズム。“Swishy swashy”“Splash splosh”など擬音の反復。TPR(全身反応)にもぴったり。

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4–6歳(音→文字へ)

Usborne Phonics Readers
Usborne Phonics Readers:韻を踏んだ短い文でフォニックスを楽しく。Quicklinksで発音補助も。音から文字へ。韻とイラストでフォニックスの音を体感。Quicklinksで発音ガイド&関連素材も。

Oxford Reading Tree(ORT)
Oxford Reading Tree(ORT)初級レベル:家族キャラの連作で“次も読みたい”を作る。音声はオンライン提供。“続きが気になる”物語型。Biff・Chip・Kipperの連作で読み続けやすい。音声はストリーミングで提供。

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選び方(失敗しない5原則)
- フォーマット:0–3歳はボード/しかけ中心、4歳以降はペーパーバック併用。
- 言語難易度:1ページの語数が少ないもの→短文→簡単な会話…の順で。
- 音声:CD/QR/ストリーミングのどれでもOK。“親の発音負担を減らす”が目的。
- 反復・韻:同じ表現が繰り返される本は“覚えて言いたくなる”。
- 親が楽しめるか:読み手が楽しむと子も乗ってきます(継続の最大要因)
幼児教育を早くからはじめるメリット(かんたん整理)
ことばの土台:語彙・音韻意識・文法感覚の基礎づくり。
親子の絆:スキンシップ+対話で自己肯定感UP。
学習習慣:毎日の5分が“読むのが当たり前”に。
→ AAPや複数のメタ分析でも読み聞かせの有効性が報告されています。

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出版社別おすすめリスト(強みで選ぶ)
・Penguin Random House(World of Eric Carle):鮮烈な色と造形で0–3歳に強い定番多数(はらぺこあおむし等)。
・HarperCollins Children’s:Goodnight Moonなど“寝かしつけ名作”が充実。
・Pan Macmillan(Macmillan Children’s):Dear Zooに代表される“しかけ×反復”の鉄板。
・Walker Books:We’re Going on a Bear Huntなど、読み聞かせ映えするリズム本。
・Usborne:Phonics Readersや“音声・教材リンクのQuicklinks”で家庭学習がしやすい。
・Oxford University Press(ORT):物語の連続性×レベル設計×オンライン音声で“毎日読み”に向く。
・Ladybird(Penguin):Read it yourselfの段階別リーダーで自力読みへ橋渡し。

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効果が高い本の“共通点”
反復・韻・擬音が多い(口ずさめる)
絵が大きい(指差しで語彙が伸びる)
仕掛け(めくり・穴あき・立体)で“やり取り”が生まれる
音声つき(親の負担↓・耳からのインプット↑)
シリーズ物(“次が読みたい”で継続)
※研究レビューでも、インタラクティブ(対話的)読みが効果を高めると示唆されています。
内容のジャンル別ガイド
・ベビー向けボード/就寝前:Goodnight Moon など静かな語り。
・数・色・曜日:The Very Hungry Caterpillar(数や曜日の導入に)。
・しかけ(lift-the-flap):Dear Zoo(形容詞の理解にも)。
・リズム・チャンツ:We’re Going on a Bear Hunt(体を動かしながら)。
・フォニックス:Usborne Phonics Readers(音→文字へ)。
・段階別リーダー:Ladybird Read it yourself/Oxford Reading Tree。

読み方のコツ(毎日5分でOK)
・“英語ごっこ”でOK:完璧な発音より“楽しい”が勝ち。
・指差し+質問:「Where’s the…?」「What color?」など1問で十分。
・歌うように:リズム本は身体を動かしながら(clap, stomp, swish!)。
・音声は二刀流:①親子で無音読み→②音声で復唱→③BGMとして垂れ流し。
・ルーティン化:寝る前・朝食後・お風呂のあと“いつも同じ時間”に。
まとめ(導入→定着のロードマップ)
0–3歳:ボード+反復リズム+音声つきで“英語は楽しい”を刷り込み
3–5歳:しかけ&チャンツでやり取りを増やす
4–6歳:フォニックス→段階別リーダーで自力読みへ
まずは Goodnight Moon/Very Hungry Caterpillar/Dear Zoo/Bear Hunt の“鉄板4冊”+Usborne Phonics / ORTのどちらかを1セット、で十分スタートできます。

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