0〜6歳で差がつく!幼児英語の本おすすめ10選

子育て

まず最初に:早期の読み聞かせが“土台”を作る

赤ちゃんの頃からの読み聞かせは、ことば・認知・社会情緒の発達を後押しし、親子の愛着形成も深めると**小児科学会**が推奨しています。乳児期から習慣化するのがベスト。日本語と同じく、英語も“楽しい体験”として積み重ねるのがコツです。

はじめて読むなら(最初の一冊の選び方)

ボードブック

破れにくく噛んでもOK。

リズム&反復

くり返しのフレーズで音が耳に残る。

音声つき

CD/QR/ストリーミングなど“ながら聴き”できるもの。


受け身学習では伸びにくい今、発話比率が高い教室を選び、今すぐ体験で効果を自分の口で実感

幼児年齢別おすすめ英語本

0–1歳(音・色・触感を楽しむ)


Goodnight Moon(HarperCollins)

Goodnight Moon(HarperCollins):やさしい語り口と繰り返しが就寝前に最適。ボード版あり。就寝ルーティンに。静かな詩とシンプルな構図で“おやすみの合図”を作れる定番。ボードブックで扱いやすい。


The Very Hungry Caterpillar(Penguin Random House)

The Very Hungry Caterpillar(Penguin Random House):色と数の概念に触れられる世界的定番。Read & Listen 版なら音声つき。数・曜日・色も一緒に。穴あきページで飽きない。Read & Listen 版など音声オプションもあり、真似して読むのに最適。

2–3歳(ことば遊び&仕掛け)


Dear Zoo(Macmillan / Pan Macmillan)

Dear Zoo(Macmillan / Pan Macmillan):めくって当てる“しかけ”で英語のやり取りが自然に生まれる。やり取りが生まれる“仕掛け”。「Too big!」「Too fierce!」などの形容詞が自然に覚えられる。ロングセラー。


We’re Going on a Bear Hunt(Walker Books)

We’re Going on a Bear Hunt(Walker Books):擬音・リズムが最高。身体を動かしながら一緒に唱えよう。全身で楽しむリズム。“Swishy swashy”“Splash splosh”など擬音の反復。TPR(全身反応)にもぴったり。


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4–6歳(音→文字へ)


Usborne Phonics Readers

Usborne Phonics Readers:韻を踏んだ短い文でフォニックスを楽しく。Quicklinksで発音補助も。音から文字へ。韻とイラストでフォニックスの音を体感。Quicklinksで発音ガイド&関連素材も。


Oxford Reading Tree(ORT)

Oxford Reading Tree(ORT)初級レベル:家族キャラの連作で“次も読みたい”を作る。音声はオンライン提供。“続きが気になる”物語型。Biff・Chip・Kipperの連作で読み続けやすい。音声はストリーミングで提供


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選び方(失敗しない5原則)

  1. フォーマット:0–3歳はボード/しかけ中心、4歳以降はペーパーバック併用。
  2. 言語難易度:1ページの語数が少ないもの→短文→簡単な会話…の順で。
  3. 音声:CD/QR/ストリーミングのどれでもOK。“親の発音負担を減らす”が目的。
  4. 反復・韻:同じ表現が繰り返される本は“覚えて言いたくなる”。
  5. 親が楽しめるか:読み手が楽しむと子も乗ってきます(継続の最大要因)

幼児教育を早くからはじめるメリット(かんたん整理)

ことばの土台:語彙・音韻意識・文法感覚の基礎づくり。

親子の絆:スキンシップ+対話で自己肯定感UP。


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出版社別おすすめリスト(強みで選ぶ)

Penguin Random House(World of Eric Carle):鮮烈な色と造形で0–3歳に強い定番多数(はらぺこあおむし等)。
HarperCollins Children’sGoodnight Moonなど“寝かしつけ名作”が充実。
Pan Macmillan(Macmillan Children’s)Dear Zooに代表される“しかけ×反復”の鉄板。
Walker BooksWe’re Going on a Bear Huntなど、読み聞かせ映えするリズム本。
UsbornePhonics Readersや“音声・教材リンクのQuicklinks”で家庭学習がしやすい。
Oxford University Press(ORT):物語の連続性×レベル設計×オンライン音声で“毎日読み”に向く。
Ladybird(Penguin)Read it yourselfの段階別リーダーで自力読みへ橋渡し。


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効果が高い本の“共通点”

反復・韻・擬音が多い(口ずさめる)
絵が大きい(指差しで語彙が伸びる)
仕掛け(めくり・穴あき・立体)で“やり取り”が生まれる
音声つき(親の負担↓・耳からのインプット↑)
シリーズ物(“次が読みたい”で継続)
※研究レビューでも、インタラクティブ(対話的)読みが効果を高めると示唆されています。

内容のジャンル別ガイド

ベビー向けボード/就寝前Goodnight Moon など静かな語り。
・数・色・曜日The Very Hungry Caterpillar(数や曜日の導入に)。
・しかけ(lift-the-flap)Dear Zoo(形容詞の理解にも)。
・リズム・チャンツWe’re Going on a Bear Hunt(体を動かしながら)。
・フォニックスUsborne Phonics Readers(音→文字へ)。
・段階別リーダーLadybird Read it yourselfOxford Reading Tree

読み方のコツ(毎日5分でOK)

・“英語ごっこ”でOK:完璧な発音より“楽しい”が勝ち。
・指差し+質問:「Where’s the…?」「What color?」など1問で十分。
・歌うように:リズム本は身体を動かしながら(clap, stomp, swish!)。
・音声は二刀流:①親子で無音読み→②音声で復唱→③BGMとして垂れ流し。
ルーティン化:寝る前・朝食後・お風呂のあと“いつも同じ時間”に。

まとめ(導入→定着のロードマップ)

0–3歳:ボード+反復リズム+音声つきで“英語は楽しい”を刷り込み
3–5歳:しかけ&チャンツでやり取りを増やす
4–6歳:フォニックス→段階別リーダーで自力読み

まずは Goodnight MoonVery Hungry CaterpillarDear ZooBear Hunt の“鉄板4冊”+Usborne Phonics / ORTのどちらかを1セット、で十分スタートできます。


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